フランス語 第26回 「次の~」のニュアンスを整理してみる

スペイン語が解るし、アルファベット表記なので、
フランス語の文章の意味を推測するのは
それぼど抵抗がなかったのだけど、学習始めたての頃は予想以上に
リスニングが難しくて苦戦してたな~

でも、地道な学習の成果なのか、少しづつ耳が
慣れてきて、相手の言っていることが全く分からない事が
減ってきているし、初めて話す人からフランス語上手なんて言われたり、

自分自身は変わらず会話に集中しているだけなのに、
相手の反応が変わってくるのも言語学習の面白いところですね。

また、ある程度必須フレーズを話すことに慣れたら
もっと細かいニュアンスについて表現したいと思う。
それが、上達していってる証拠かもしれないですね~

私が気になっていたは次の単語

suivant(シュイボン)
prochain(プロシェン)
次の

suivantとprochainはどちらも「次の」意味ですが
なぜ同じ意味でスペルが違うのかというと
最初のsuivantは
元が動詞のSuivre「ついていく」英語のfollowです。
というので、ニュアンスとしては「続いていく次」という事ですね。

概念が理解できると使いどころの迷いが少なくなりますが
やはりよく使うフレーズで覚えていくのも大事です。

suivantなら
la page suivante(ラ パージュ シュイボントゥ)
次のページ

la question suivante(ラ ケスチョン シュイボントゥ)
次の質問

prochainなら

la semaine prochaine(ラ セマヌ プロシェンヌ)
次の週

le futur proche(ル フトゥール プロシュ)
近い将来

ただし、言葉の意味を間違えるといけないと思いすぎると
会話のリズンも止まってしまうので、間違いの数が多いほど
上達も早いと思って、どんどん発言していきましょう!

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