6.私が多言語会話にハマる理由(多言語学習のポイントあれこれ)

去年2016年は、なかなか時間がとれなくて言語学習がなかなかできませんでした。
久しぶりにオンラインレッスンで中国語とフランス語を勉強してみて
改めて多言語学習の楽しみを感じました=

そもそも、なぜ私が多言語学習、特に会話に特化して学習したいと思うのは
私自身が外国語の本を読んだり、外国語で文章を書きたいというより
出会った外国人との会話が楽しいと思っているからです!

会話というのは、都度都度、話の展開を変わりますし、前もってのフレーズや単語のすべての準備が難しく、緊張感があり楽しいですね。
簡単に言うと、ライブ感が会話の魅力のひとつだと思ってます。

また、私が多言語話者と知り合う機会が増えてきて最近感じるのは
多言語話者は、優しい人が多いなということです。

なんでか自分なりに考察すると、
まず言語学習するということは
自国以外の文化に興味があるということで、すなわち
多言語学習者は多文化に寛容なオープンマインドの人であるのかなと思います。また
新しい言語を勉強することの大変さや各言語の奥深さを知っているので、謙虚な人が多いと感じています。
あと、話してて相手に言いたい事が伝わらなかったら、他の言い回しで伝えようとする柔軟さも持っています。

柔軟さというのは、言語学習にとっては、とっても大事な事だと思ってます。
というのも、ある概念を表現するのに、正解の言い方が1つだけという事はないですよね!

会話とは相手の理解度を感じながら、都度適切な言葉をピックアップして自分の概念を伝えることだと思ってます。
当然、瞬間的に判断して臨機応変に話すのだから、頭の体操にもとってもいいですし
やっぱり伝わった時の達成感も魅力のひとつですね。

最近は外国人観光客が増えたおかげで、多言語を使う機会も増えましたし
英語は話せるけど母国語ではない外国人観光客も多いので、
その国の言語で会話するととっても驚かれて話も弾みます。

わずかな時間の出会いなのに、「もし旅行で来ることがあったら泊めてあげるから連絡頂戴」と
アドレス交換もする事もあります。

逆に、自分が海外旅行している時に出会った現地人が日本語をがんばって勉強してて、将来日本に行きたいと言ってきたら
日本来たときは案内するから連絡頂戴って言いたくなりますよね。それと近い感覚です。

予想していなかった出会いが起こりやすいというのも、多言語会話の学習を続けたい理由です。

2020年までは引き続きいろんな国からの外国人が訪日して
学習した言語を試せる機会が増えますので、
コツコツかつ効率的に学習していきましょう!

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