第30回 「遅かれ早かれ」「いずれそのうち」を表現するスペイン語

日常生活では、時間の会話をすることが多いと思います。
今回のように慣用句から学べる学習方法を紹介します。

mas tarde o mas temprano(マス タルデ オ マス テンプラーノ)
遅かれ早かれ

tarde o temprano(タルデ オ テンプラーノ)
いずれそのうちに

キメ台詞のようなスペイン語ですが
ポイントは
tarde(タルデ)
遅い

temprano(テンプラーノ)
早い

oは
英語のorです。


時間に対しての早い遅いですので
日本語の「速い」とは違います。
「速い」の言葉はまた説明しますね。

tardeは特によく使う言葉で

nos vemos manana por la tarde(ノス ベモス マニャーナ ポール ラ タルデ)
明日の午後に会いましょう

のように「午後」という意味にも使います。
早いより遅いという言葉が使われるのも
日常を表していておもしろいですね。

にほんブログ村 外国語ブログ 多言語学習者(学習中)へ にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ

0 件のコメント :

コメントを投稿